超有名デザイナー佐藤可士和さんのメンターは「コピーライター」

セブンイレブン、ユニクロのロゴ

セブンイレブンの珈琲メーカーのデザインなどを手がけ

経営の課題を解決して欲しいと、経営者から依頼が来る

デザイナー

「佐藤可士和」さんを知っていますか?

 

かなり有名人なのですが、

その佐藤可士和さんがブレイクスルーしたきっかけになったのが

あるメンターに出会ったことだそうです。

 

しかもそのメンターというのがデザイナーではなく

「コピーライター」

これは実はかなり大事なポイントだと思うんです。

 

ビジネスというのは、価値提供して物を売ること

その為には、商品の魅力をちゃんと伝えることが大事ですよね

で、それがデザインだったりするわけなんですが

実はその前に、そのベースが必要です。

 

つまり、文章、コンセプト

それを考えるのがコピーライターです。

そしてそのコンセプトを具現化するのが、デザイナー。

 

一つ思うのが、デザイナーって結構自分よがりな方が多いのかな

と思うんです。

相手ベースじゃない。

 

でも、コピーライターというのは、

見込み客の悩みを理解することから始まります。

そして、その悩みを解決する手段というのを効果的に伝える。

だから、物が売れるんです。

そのコンセプトにマッチしたデザインが載ると、売れる。

 

今までの経験からもそう感じています。

つまり、デザイナーにもその視点がかなり重要なんです。

 

見込み客を常に意識する。

 

コピーライティングでまずやるのが

「ペルソナ」作り

つまり、理想的なお客さんを

ありありとイメージできるレベルまで作り込む。

 

そして、その人に向かって書く。

 

つまりデザイナーもそのペルソナを意識することが重要なんですよね。

 

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