営業

お客さんが本当に欲しいものとは?

ビジネスをやっているのであれば

お客さんが欲しいものを売るということが大事になってきます。

 

「そんなの分かっているよ」

と思われるかもしれません。

 

ただ、それは分かっていても

「お客さんの欲しいもの」

「あなたが思うお客さんが欲しいもの」

はズレていることがあります。

 

例えば、

お客さんに商品を買ってもらおうとして

商品の「機能」をだーっと説明してしまうパターンです。

 

例えば、この新しいパソコンは

CPUの速度は前の1.5倍になっていて、、、

 

商品の機能を説明されても、、イマイピンと来ませんよね。

お客さんが欲しいのは、その商品を買うことで

手に入れられる「結果」です。

 

例えば、先ほどの

「CPUの速度は前の1.5倍になっている」

という機能を説明するより

 

CPUの速度が早くなっているので

パソコンが固まることがほとんどなく

ストレスフリーに仕事やネットサーフィンをすることが出来ます。

 

仕事の納期が近づいているのになかなか終わらない

そんな時にパソコンがフリーズしたら

ものすごいストレスが溜まりますよね

 

あーーーっと頭をかきむしりたくなるレベルかもしれません。

 

そういう状況が避けることができます。

 

納期が近く早く仕事を片付けないといけない時でも

余計なストレスを増やさずにすむ

 

これが「結果」であり

機能から得られるお客さんの「メリット」だったりするわけです。

 

この手に入れられる結果をうまく伝えている良い例をもう一つあげてみます。

 

ライザップです。

 

「たった2ヵ月でこの体」

のキャッチコピーの横には

痩せる前、痩せた後の写真が

分かりやすく魅力的に載っていますよね。

 

今までこんなぶよぶよのだらしない体だったのが

こんな引き締まり、異性にももちろんモテて

健康的、仕事も出来そうに見られるようになる

 

というお客さんが手に入れられる「結果」が想像しやすい宣伝をしています。

 

もし、商品を売る時に

機能ばっかり説明してしまっているなら

 

その機能で手に入れられる「結果」に

フォーカスして伝えることで反応は大幅に変わることでしょう。

 

是非試してみてください。

 

 

 

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