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200年後を考えたら、幸福度の高い人生のヒントが見えてきた

最近、人生の目的、ビジョンを作った方が
後悔なく幸福度の高い生き方ができるんじゃないかと思い
色々調べていました。

その中で、はっとしたことがあり

「200年後どうなっていたいか考えると良いですよ」という
アドバイスをもらったんですね

「長期的に考えた方がうまくいきやすい」
これはまあよく聞くといえば聞くんですが

5年とか10年スパンの話のイメージでした。

そうではなく、200年後です。

たしかにソフトバンクの孫さんも
300年続く企業を作るというビジョンを
19歳の時にたててます。

ソフトバンクといえば
売上7兆円
時価総額 50兆円
で時価総額日本一になりました。

ただ、同時に負債 13兆円
お金をかりまくって
かなりレバレッジもかけています。

孫社長はこれを1代で作ったわけですが
その原動力はなんなのか?は
気になっていました。

さらに特徴としては
「IT革命で人々を幸せに」という軸を持ちながらも
直近はAIにフルコミットと
柔軟に攻めまくっているようにも見えます。

その原動力は何か?

一つは300年続く企業を作る=300年後も価値を提供できる企業を作る
というのが根本にあるかななのかなと。

他の経済的な偉人と呼ばれる人たちについても考えてみました

1万円札の顔にもなっている渋沢栄一
「資本主義の父」とも呼ばれ
約500社の設立・育成に関わりました。
現在も残っている会社がたくさんあります。
例えば、
第一国立銀行
東京証券取引所
東京海上日動火災保険
王子ホールディングス
などです。
なぜ現代まで残るような会社を作れたのか?

若い時に欧米へ視察にいった時に
欧米のシステム(銀行、株式会社)に衝撃を受け

日本も同じようにしないとおいていかれる
つまり日本のためを考えて
どんどん会社を作っていきました。

つまり、視点が大きかった。
自分という枠を超えて考えていた。

これは似てるなと思いました。

共通点は
・かなりの長期目線で考えていた
・日本とか世界とか大きい視点で考えていた
・その結果世の中がよくなる仕組み作りをした
という点ですね。

孫さん、渋沢栄一さんは
スケールがかなり大きい話ですし偉人というレベルで
高尚すぎる感はありますが

このエッセンスは誰でも活かせるんじゃないかなと

試しに自分も200年後どうなっていたいのか?
考えてみました。

考えが固まってるわけじゃないんですが
こういうのは試しに考えてみるのが大事です。

200年後どうなっていたいか?と言っても
まあたぶん生きてはいないわけですが

そう考えると「何を残せるか?」
ということになります。

つまりもはや自分のためではない。

200年後、AIはもう相当発達しているでしょう。
働き方も変わっていると思います。

その中でも変わらないものは?

絶対的に変わらないものは、体験です。
人生を楽しむには体験が必要
そのためには健康や良い人間関係が必要。

そのための方法を
自分自身が実践して
世の中に提案をしていくのは
結構いいんじゃないかと思いました。

失敗してもいいから
やりたいことはやってみる

200年後を考えてみましたが
逆に今から200年前の日本はどうだったのか?

江戸時代後期です。笑

200年で相当技術や暮らしも進化しています。

なので今から200年後どうなっているか?
想像するのは簡単ではないですが
想像してみるのも面白いものです。

何歳からであっても、一つ視点としてもっておくと
考え方、感じ方が変わってきて面白いんじゃないかと思います

不思議と悩んでいたことが小さく見えたりします

ぜひ、まず一回考えてみるのをオススメします。

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