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「子供にしてやれる最大の贈り物は、自分が好きなことをやって、、

生活する姿を見せることだよ。自分の才能を自由に社会とわかちあい豊かな人生を送る姿は、子供にとっての最高のプレゼントになるだろう」

最近久しぶりに、本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだのですが、すごい良いなと思った言葉です。

ちなみにですが、ただ自分の好きなことをやれって意味ではなく、自分の才能を社会とわかちあい豊かな人生を送る、つまり、価値提供しながら、収入にも繋げましょうという意味合いです。

自分も意識していたことなのですが、子供には「仕事=大変なことではなく、ポジティブなことと捉えて欲しい」と思ってました。そのためには、自分の才能を自由に社会とわかちあい豊かな人生を送る姿を見せる、これすごい大事だと思います。

「仕事=嫌なこと、大変なこと、やっつけ仕事」ではなく、「人に価値提供し感謝され報酬を受け取ること」という意味づけをした方が絶対に良いのは間違いないです。

まだまだ自分もここらへん発展途上ではありますが、少なくともサラリーマンの時よりは、これができているかなと思います。

好きなことを仕事にする、ということですね。

本には、「幸せなお金持ちになるには、自分が魂を打ち込める何かを見つけ、それに最大限のエネルギーを注ぐことだ」と書かれていました。

ちなみに、自分がずっとやりたいなと思っていたことは、デザインの仕事でした。

ただ、高専を卒業した後、すぐデザインの仕事についたわけではなく、とりあえず生活するために入れそうな会社に高専で学んだことをそのまま活けせる仕事、回路設計の仕事につきました。

今考えれば、デザイン系の大学行っても良かったのですが、19歳の時に父親の会社が倒産し、同時に自己破産した関係で、就職する以外の選択肢がない雰囲気だったため、受かりそうなところに就職しました。デザインやりたいなーと想像すると少しワクワクしていたのですが、とりあえず一旦そんな状況でもない雰囲気だったので、就職しました。

つまり、安定を選び、好きを追いかけるのをやめたわけですが、本田健さんの本には「夢を追いかけるのをやめて、安定した人生を選んだ人間は、言ってみれば「退屈な人生を生きる終身刑」を自らに科しているのと等しい」と書かれていました。なかなか強烈ですね。笑

ただ、「そんなこと言っても、好きなことを仕事にするには?どうすれば良いかわからない」という人もとても多いと思います。

ではどうすれば良いか?

好きなことを仕事にするには?

「好きと需要をくっつける」ということが大事です。

僭越ながら自分の例で言うと、好きなこと=デザインでしたが、デザインの中でも紙のデザインより、WEBデザインの方が需要が高まっている。

WEBデザインの中でも、どうやらランディングページが需要があるようだ。ランディングページの中でもどんなデザインが今需要があるのか?お客さんがランディングページ制作において、デザイナーに求めるポイントはどこか?という風に考えていきました。

また、ランディングページを制作した後に、もっとこうして欲しかったことや、他のデザイナーに対する不満、改善して欲しいことを聞き、それを反転して、より価値の高いランディングページ制作サービスにしていきました。

そして、ランディングページ制作を請け負うことが増え、気づいたら個人で1000本以上受注、制作していました。

実際は途中で、売掛金数百万回収できなかったり本当に色々ありましたが、こんな感じで、自分が好きなことと世の中で必要とされていることをくっつける、ということをやってきました。

好きなことでしっかり収入を得ることにチャレンジした結果、1ミリも後悔はないです。もちろん、家族とか周りの協力があったおかげで感謝ですが、やはり一歩踏み出して良かったなと感じています。

子供に自分が好きなことをやって生活する姿を見せるために、好きを仕事にするのが良い。そのためには、好きなことと需要をくっつける、という視点を持つだけでもかなり大きいヒントになります。

「どうすれば、自分の好きなことを需要をくっつけられるか?人の役に立てるか?」考えてみると面白いし、ワクワクしてくると思います。ぜひやってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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